今日は、豊田南部中学校の3年生6名が参加する福祉体験の日でした。
介護の仕事を、職員から説明を受けたり、介護模擬体験したり、レクリエーションを通して入居者と交流を図るスケジュールで1日過ごしていただきました。
少しでも介護や福祉のお仕事に興味を持っていただけてうれしい限りです。
身近な人にスッと手を差し伸べることができる優しい気持ちを忘れずに、福祉が特別なものではなく、日常で考えられる世代になってきていることを心から歓迎します。
心のバリアフリーが磐田の若者に根付いていくことをこれからも遠州中央福祉会として応援します。